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申請さえすればもらえる可能性がある年金生活者支援給付金

「こんな制度、知らなかった…」

そう思った方、実はあなただけじゃありません。
年金が少なくて老後の生活が不安、物価も上がって光熱費も高くなって…。
「少しでも足しになれば…」と願う方にこそ知ってほしい制度があります。

それが、「年金生活者支援給付金」
この制度、申請さえすれば、65歳以上の方なら月額5,450円が年金に一生上乗せされる可能性があるんです。


目次

「なんで誰も教えてくれなかったの…?」

制度そのものは、実は2019年10月に始まったばかり。
ちょうど消費税が8%から10%に上がったあのタイミングです。

「年金だけじゃ暮らせない…」
そんな声に応えるために生まれた、政府による支援策。
ですが、自動ではもらえないという点が、大きな落とし穴なんです。


月5,450円、年間で約6.5万円。それが夫婦2人なら13万円以上に!

「たった5,450円?」と思った方、ちょっと待ってください。
これ、一時的なボーナスではなく、一生涯もらえる金額なんです。

たとえば、65歳の男性が平均寿命の81歳まで受給した場合、
合計でなんと約104万円以上
女性ならさらに長くなり、約143万円以上受け取れることも。

さらに、もし夫婦そろって条件を満たしていれば、
1年で13万円以上の支援が非課税でもらえるんです。


「私は対象なの?」―条件を見てみましょう

実はこの給付金、すべての年金受給者が対象というわけではありません。
でも逆に言えば、条件さえクリアしていれば、きちんともらえます。

老齢基礎年金を受け取っている方の場合の主な条件は3つ:

  1. 65歳以上で、老齢基礎年金を受け取っていること
  2. 世帯全員が市区町村民税の非課税であること
  3. 前年の公的年金収入+その他の所得の合計が88万9,300円以下であること

これを聞いて「うちはちょっと超えてるかも…」と思った方、
非課税収入(遺族年金や障害年金など)はカウントされないので、思っているより該当するケースもありますよ。


「うちは家族と同居してるから非課税世帯じゃない」そんな時の裏ワザ

同じ家に住んでいても、住民票を分けることで“世帯分離”が可能なんです。
たとえば、高齢の親と子世帯が一緒に暮らしていても、世帯分離すれば親の方だけ非課税世帯になれるケースもあります。

これは役所で簡単に手続き可能で、所要時間は10分ほど。
家族との相談は必要ですが、工夫次第で支給対象に近づけることもあるのです。


申請しないと1円ももらえない!カギは「緑の封筒」

この給付金、自動では支給されません
日本年金機構から届く緑色の封筒。これが申請のチャンスです。
封筒の中には申請に必要な書類が入っており、必要事項を記入して返送するだけ。

しかも、申請は最初の1回だけでOK。
一度認定されれば、毎年自動で支給されます。


実際の申請方法は?とってもシンプル!

申請は3ステップで完了します。

  1. 届いた封筒を開けて内容を確認
  2. 書類に名前や電話番号など必要事項を記入
  3. 切手を貼ってポストに投函!

これだけで申請完了。
約1〜2ヶ月後には結果通知が届き、給付金があなたの年金に上乗せされるようになります。

最後に…「もらえるのに、知らなかった」は一番もったいない

年金生活は、ちょっとした差が暮らしの安心感を大きく左右します。
この支援制度は、まさにそうした差を埋めるために作られたものです。

「知ってる人だけが得をする」ような制度にしないためにも、
今この情報を知ったあなたは、ご家族や周りの方にもぜひ教えてあげてください。

封筒が来たら、すぐ確認。
申請は1回きり。
もらえる可能性があるなら、今すぐ動きましょう。

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